浅井一彦博士について

HOME >> 浅井一彦博士について >> 浅井一彦博士との出会い

浅井一彦博士との出会い

弊社代表である私、中村二郎が、有機ゲルマニウムを取り扱うに至ったきっかけは、

今から遡ること約40年前の昭和45年頃でした。

 

当時、有機ゲルマニウムの抽出に没頭する浅井一彦博士の研究所近くに住んでいた私が、

博士の研究に興味を持ち、度々研究所に足をはこび博士の話を聞き、

有機ゲルマニウムの持つ無限の可能性を熱っぽく語る浅井博士の思いに深く共感したのが

きっかけでした。

浅井一彦博士のご指導のもと、ゲルマニウム健康センターを開設

ゲルマニウムの可能性に魅せられた私は、浅井一彦博士ご指導の下で

東京都目黒区にて、ゲルマニウム温浴の健康センター「ルルド中村」を開設いたしました。

その後、健康センターは全国47拠点にフランチャイズ展開し、韓国・台湾にまでも

展開するまでになりました。

これも、ひとえに浅井博士のご指導があってこそのものと、親交をさらに深めて参りました。

 

その後、分子矯正医学を学んでいた私にとって転機となる、昭和42年の浅井博士による

水溶性の有機ゲルマニウム合成がありました。

有機ゲルマニウムの可能性に魅せられていた私は、健康センターの運営を後任に任せ

有機ゲルマニウムの普及活動にその身を捧げることを決意いたしました。

浅井一彦博士の志を現代に伝えるため

私は、有機ゲルマニウムの粉末を見るたびに、有機ゲルマニウムの可能性について語る

浅井一彦博士の希望にあふれた表情をはっきりと思い出すことができます。

浅井一彦博士が、有機ゲルマニウムの合成に成功してから約40年前の感動を

今も新鮮に噛み締めながら私は、有機ゲルマニウムの素晴らしさを伝えてまいります。